タイプ別、人はWEBサイトのどこを見て購入しているのか?

WEBサイトを見た時、
人は全員同じように情報を読んでいるわけではありません。

弊社では、実際のWEB閲覧行動や購買導線を分析した結果、
ユーザーの行動傾向は大きく3つのタイプに分類される傾向が見られました。

同じページを見ていても、

  • 「安心感」から判断する人
  • 「直感」で判断する人
  • 「比較・調査」を重視する人

では、見ている場所や判断基準が大きく異なります。


タイプA

安心感・共感を重視するタイプ

このタイプは、

  • お客様の声
  • 実績
  • デザイン
  • 空気感
  • 紹介
  • 信頼できそうか

を重視する傾向があります。

商品スペックよりも、
「この会社なら大丈夫そう」
「この人なら相談できそう」
という感覚が重要になります。


タイプB

直感・スピードを重視するタイプ

このタイプは、

  • トップ画像
  • 大きな文字
  • 価格
  • キャッチコピー

などを中心に見て判断する傾向があります。

細かい説明をすべて読むというより、
「良さそう」「今必要そう」という直感で行動するケースが多く見られます。


タイプC

比較・調査を重視するタイプ

このタイプは、

  • 詳細説明
  • スペック
  • 実績
  • 比較
  • 会社情報
  • 評判

などを細かく確認する傾向があります。

場合によっては、
会社名や代表者名、SNS、口コミなどを調査したうえで判断するケースもあります。


「良いWEBサイト」とは

全タイプに対応できる設計

実際には、
WEBサイトには様々なタイプの人が訪れます。

そのため、

  • 安心感
  • 行動しやすさ
  • 情報の納得感

をバランスよく設計することで、
問い合わせ率や成約率が変わるケースがあります。


タイプに関しては、限定配信にてさらに細かい分析を行っております。

限定配信はこちら
※一部のObservation Logは、後編・研究メモを非公開としています。
 続きは公式LINE内で公開しています。

友達追加の後、タイプ と送ってください。
まず1タイプの分析レポートをお送りします。

実際には、
どのタイプにも反応しやすいWEBサイトと、
特定タイプにのみ強く反応されるWEBサイトが存在します。

この傾向を理解することで、

  • 問い合わせ率
  • 離脱率
  • 成約率

の改善につながるケースがあります。

また、タイプ別の導線設計を行うことで、
より幅広い層への訴求も可能になります。

「自社サイトはどのタイプに反応されやすいのか?」
「現在取りこぼしている層はどこなのか?」

を知りたい方は、お問い合わせください。